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その「しみる」は本当に 象牙質知覚過敏?-「歯がしみる」の解読法-

講師:黒江敏史 先生
   1993年 東北⼤学⻭学部卒業
   1993-97年 東北⼤学⻭学部第⼆補綴科研修医/研究⽣
   1997-99年 UCLA Biomaterials Science 客員研究員
   1999-2001年 北海道⼤学⻭学部第⼆補綴科 医員
   2001-2009年 北海道⼤学⻭学部⾼齢者⻭科 助教
   2009年-現在 ⿊江⻭科医院
時間:2時間11分27秒
購入後視聴可能期間:30日間
 
*テキストはありません。
*当コンテンツは2026年5月23日に開催したセミナーを編集したものです。
 
【セミナー内容】
◆「歯がしみる」とは何か?
◇象牙質知覚過敏とは何か?
◆象牙質知覚過敏の鑑別と対応
◇象牙質の変化の影響
◆臨床例(象牙質知覚過敏症例/象牙質値過敏ではない「歯がしみる」症例)
 
 
【講師からのメッセージ】
NCCLのセミナーで「歯がしみる」についてよく質問を受けるため、「しみる」への対応で悩んでいる歯科医療従事者は少なくないと思われます。
「歯がしみる」=象牙質知覚過敏と考えがちですが、「歯がしみる」の訴え・症状の原因は多岐にわたります。
そのため、象牙質知覚過敏の診断は、除外診断と言われています。
本講演ではまず象牙質知覚過敏の定義を明確にし、そのメカニズムと対応について臨床例を交えて解説します。
また、象牙質知覚過敏ではない「歯がしみる」症例も提示し、鑑別診断のポイントと対応についても解説します。
 
 
<著書>:なぜ起きる? どう対応する? 非う蝕性歯頸部歯質欠損 NCCL クインテッセンス出版


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